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MELBOURNE
メルボルン
MELBOURNE
メルボルン

街並みが魅力溢れる都市

メルボルンはオーストラリア南東部の海岸沿いにあるビクトリア州の州都です。
メルボルンはシドニーに次ぐオーストラリア第2位の人口を抱える都市で
「世界で最も住みやすい都市」を7年連続で第1位獲得しています。
19世紀の面影を残した建造物と近代的な建造物が融合した街並みが魅力の都市。
別名「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど緑豊かな公園が点在しています。
安全性」「医療」「文化・環境」「教育」「インフラ」どれを取っても
完璧なメルボルンは留学生にとても人気な場所です。

メルボルンはオーストラリア南東部の海岸沿いにあるビクトリア州の州都です。メルボルンはシドニーに次ぐオーストラリア第2位の人口を抱える都市で「世界で最も住みやすい都市」を7年連続で第1位獲得しています。19世紀の面影を残した建造物と近代的な建造物が融合した街並みが魅力の都市。別名「ガーデンシティ」とも呼ばれるほど緑豊かな公園が点在しています。「安全性」「医療」「文化・環境」「教育」「インフラ」どれを取っても完璧なメルボルンは留学生にとても人気な場所です。

オススメポイント
世界一住みやすい都市

「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が発表した世界で最も住みやすい都市ランキング2017で、オーストラリアのメルボルンが100点満点中、97.5点を獲得し、7年連続で1位に選ばれました。

まるでヨーロッパ?

街歩きをすると目につくのが19世紀の佇まいそのままの石畳の小径「レーンウェイ」。独特の雰囲気があり、最もメルボルンらしい光景は、まるでどこかヨーロッパの町へ迷い込んでしまったかのように、味わえます。

日本とは、違う生活習慣

朝の通勤ラッシュがなく、定時がくれば、たとえ仕事が残っていても仕事終了し、退社後は、自分や家族、コミュニティのために時間を使い、休日には、家族でゆっくり過ごしたり、スポーツ観戦やバーベキューなどします。

美食の都市

留学の際には、色は大事ですよね。メルボルンは、食文化が発達した都市としても知られ、モダン・オーストラリア料理をはじめとした多国籍文化が融合した独特で繊細な料理は、世界の美食家から高い評価を得ています。

コーヒーの街

コーヒーと言えば、スターバックスですが、オーストラリアにはほとんどありません。それは、イタリア系移民によりコーヒー文化が発達しており、通りの至る所カフェがあるからです。本場のコーヒーを一度味わってください。

便利な公共の交通機関

メルボルン市内の主要公共交通機関には、トラム、電車、バスがあります。シティと周辺部では、無料で利用できるツーリスト用の2つの交通機関や、車、バイク、自転車などで州を越えた移動が簡単です。

基本情報
シーズン情報 日中の服装 交通情報お金・生活
ベストシーズン

多くの人は、全豪オープンテニス決勝(1 月)と LBGT に焦点をあてた「Midsumma」フェスティバル(1~2 月)などの人気イベントが開催される夏(12~3 月)に訪れます。他の人気イベントには、パレートやカーニバルで知られるムーンバ アート フェスティバル(3 月)、農業フェアのロイヤル メルボルン ショー(9 月)、数多くの無料パフォーマンスが呼び物のメルボルン フェスティバル(10 月)などがあります。メルボルンの気候は温暖ですが、変化しやすく、冬(6~8 月)の間は気温が下がります。

年間イベント
1月 Australia Day
Australian Open Tennis
2月 Sustainable Living Festival
Lonsdale Street Festival
3月 Moomba Festival
Melbourne International Comedy Festival
4月 Melbourne International Comedy Festival
Anzac Day
5月 Next Wave Festival
Buddha's Day and Multicultural Festival
6月 Melbourne International Jazz Festival
Melbourne International Animation Festival
7月 Run Melbourne
8月 White Night Melbourne
Melbourne Writers Festival
Melbourne Day
9月 Melbourne Fringe Festival
Melbourne Fashion Week
10月 Melbourne Festival
11月 Melbourne Music Week
12月 Christmas Festival
New Year's Eve
天気
高/低(℃) 降雨日数
1月 26° / 16° 5 日
2月 27° / 16° 4 日
3月 24° / 15° 5 日
4月 21° / 12° 7 日
5月 17° / 10° 8 日
6月 15° / 8° 7 日
7月 14° / 7° 8 日
8月 16° / 8° 9 日
9月 18° / 9° 9 日
10月 20° / 11° 8 日
11月 22° / 12° 7 日
12月 24° / 14° 6 日

6月〜8月(冬)

メルボルンの6月~8月は本格的な冬に入り、月別の最高平均気温が14℃~15℃、最低気温が7℃です。日本の冬と比べると寒さは厳しくないものの東京の12月ぐらいの服装を意識したイメージで、コートやセーターに加えマフラーや手袋を用意するなど寒さ対策が必要です。

9月〜11月(春)

9月に入るとメルボルンは寒さも落ち着きを見せはじめ、春らしい気候にるので、日本の春の服装で十です。0月~11月の最高平均気温は21℃ですが日中は25℃を超える日もあるので、日本の夏の格好でいけますが、寒さが残る日もあるので春物の服装も用意しているといいでしょう。日中は日本の春の服装のイメージでほぼ問題ないですが、朝晩は10℃ぐらいまで気温が下がりますので、上に羽織るカーディガンやアウターがあると助かります。一年で最も降水量が多いのが月に10日ほど雨が降る10月なので、雨具の用意をお忘れなく。

12月〜2月(夏)

12月~2月が夏シーズンになります。月別の平均最高気温が22℃~26℃、最低気温が14℃~16℃なので過ごしやすさが一目瞭然です。日中は、夏の服装で過ごすことができます。朝晩は冷えますので、上に羽織れるものが必要です。日差しがとても強いので紫外線対策は絶対に費用です。日焼け止め、サングラスは必需品です。

3月〜5月(秋)

3月に入ると、日に日に気温も下がり始めて本格的な秋の訪れになります。3月に入ると日中でも長袖のシャツが必要となり、夜は肌寒く感じる事もあるので、厚手のアウターかセーターなどを用意しておいてください。4月~5月は最低気温が10℃を下回る日も珍しくないので、寒さ対策が必要となってきます。3月は、東京の9月、4月と5月は東京の11月の感覚でいると大丈夫でしょう。朝晩は、より冷えるのでプラス1枚必要です。

現地での交通機関
空港情報・空港からのアクセス メルボルンの主要空港にはメルボルン空港(市内から25km)がある。メルボルン空港から市内への交通手段としては、タクシー(約30分、60~80オーストラリアドル)、エアポートバス(約25分、19オーストラリアドル)がある。
バス 広いエリアをカバーし、電車・トラムでは行きづらい場所はバスが便利。車内アナウンスはないので、降りる場所が分からない時は運転手に目的地を告げ、近くのバス停で降ろしてもらうようにするのがおすすめ。
電車 街の中心部から近郊の町へ行く時は、電車が最も一般的な移動手段。シティの周囲を走るシティ・ループと呼ばれる環状線には、5つの主要駅がある。電車の乗降の際は、ドアは自分でボタンを押して開け、閉まる時は自動。
トラム メルボルンを代表する公共交通機関で最も利用頻度の多い乗り物。乗車の際は停留所で手を挙げて合図。降りる際は車内の停車ボタンまたは紐を引いて、運転手に合図。車内アナウンスが無いので不安な場合は事前に降りる場所を運転手に伝えておくと安心。また、無料のトラムもありワイン色をしたトラムがシティの外周を無料で巡回している。約10分間隔で運行。チケットが不要なうえ、乗り方も簡単なのでちょっとした移動の際にとても便利。
お金
通貨 オーストラリアドル[AUD]
レート 1オーストラリアドル[AUD] = 約74.892313円
物価 水(500ml) 約2オーストラリアドル (日本円 約150円)
チップ なし
基本的にチップの習慣はなし、ただし高級ホテルやレストランで特別なサービスを受けた場合はチップを渡すこともある。
レストラン:会計の10-15%程度。
ホテル:ポーターに2ドル前後、荷物が多ければ少し追加することも忘れずに。
タクシー:2ドル前後。
両替 日本国内での両替はあまりレートが良くない。オーストラリアでの日本円からの両替は、銀行、空港、街中の両替所、ホテルなどで可能。一般的に銀行のレートが一番良いと言われている。
クレジットカード カードの流通度は非常に高い。小額の支払いでもカードを使うことが日常的。ただし一部のカードブランドは使えない場合もあるので注意が必要。
生活
電圧・周波数・プラグ 電圧 :230ボルト、240ボルト
周波数:50ヘルツ
プラグ:Oタイプ
ネット・Wi-Fi メルボルンのWi-Fiの普及度は比較的高い。ファストフード店やカフェでは基本的に無料Wi-Fiが利用でき、市内の至る所にあるので街歩きの際に便利。また、大きいショッピングセンターやルボルンセントラル駅、フリンダース駅の2つの駅にも無料Wi-Fiがありシティの中心に位置しているので利用しやすい。市内の図書館でも無料Wi-Fiが利用でき、こちらは長時間滞在することも可能。初めてWi-Fiを利用する時は、簡単な設定が必要、必要事項を打ち込んでから利用。
治安・危険情報 繁華街や人が多く集まる場所では観光客をターゲットにしたスリ、置き引き等の軽犯罪がたびたび発生するので荷物、貴重品やパスポート類から目を離さないことは忘れずに。 夜間の暴行事件もたびたびある。夜中はなるべく1人行動は避け、人通りの多い地域を通るのが望ましい。不安を感じたらタクシーを使うこと。特に深夜のキングストリートやセントキルダ周辺の治安はあまり良くないので要注意。
マナー・習慣 ・食事の際、麺やスープを音を立ててすすったり食器を持ち上げることは好ましくない。
・初対面の人に年齢や収入について聞くのは失礼な行為である。
・たまった鼻水をむやみにすすらない。かむことは皆気にしないので、ティッシュやハンカチを用いて一気にかんでしまおう。
たばこ レストラン、公共交通施設、その他室内施設での喫煙は禁止されている。指定の場所以外での喫煙は罰金の対象になるので要注意。
ランドマーク
ユーレカタワー

南半球で一番高い展望デッキで、297mを誇る超高層ビルの88階にある展望デッキ。メルボルン市街を360度眺望することができ、見晴らしのよい昼間の景色からロマンチックな夜景まで、街のさまざまな表情を楽しめます。さらにビルからせり出すガラスキューブがあります。

ビクトリア州立図書館

オーストラリア最古の図書館。4~6階が吹き抜けになっており、机が放射線状に配置されたリーディングスペースは、図書館とは思えない美しいデザイン空間が広がっています。図書館北側の一角にはオシャレなカフェ「Mr Tulk」も入っています。

フリンダース ストリート駅

メルボルンのシンボルで、1854年に完成した、オーストラリア国内初の駅。エドワード王朝風の豪華な駅舎はメルボルンのシンボルであり、市民から観光客までたくさんの人々が利用します。エントランスに掛けられた9つの時計は、今も使われています。

カフェ文化を体験

カフェ文化中心地と言っても過言ではないほど、おいしいコーヒーが飲めるお店がたくさんあります。デグレーブス ストリートの路地を入ると、パラソルを広げたカフェがひしめき合い、コーヒーのよい香りが漂っています。是非、カフェ文化を体験してみましょう♪

メルボルン動物園

オーストラリア最古の動物園。コアラやカンガルーなどオーストラリアの動物を含め、250種以上の世界の動物たちが飼育されています。夜には、動物園の裏側を体験できるツアー「I, Animal」が開催され、昼間とは違う動物園を見ることができます。

概要
現在の時刻 【時刻表示部分】
サマータイム
標準時間 日本の方が、2時間遅れています。
ビクトリア州
州都 メルボルン
人口 約419万人
日本人の多さ オーストラリア第6位
日本人人口は、約14,298人で割合は、0.00322
総面積 9,990 km²
言語 オーストラリア英語
アクセスしやすい都市・国
シドニー
オーストラリアの都市

シドニーはニュー サウスウェールズ州の州都で、オーストラリアの主要都市のひとつで、シドニー港に面する、ユニークなデザインのシドニー オペラハウスがシンボルです。

アデレード
オーストラリアの都市

アデレードは南オーストラリア州の州都で、海岸沿いにある国際的な都市で、トレンス川周辺は緑地で囲まれており、有名な博物館や美術館が集まっています。

ブリスベン
オーストラリアの都市

ブリスベンはクイーンズランド州の州都で、ブリスベン川沿いにある大都市で、クイーンズランド博物館や体験型の展示が楽しめる科学センターがあります。

キャンベラ
オーストラリアの都市

キャンベラは、オーストラリアの首都。35万8000人の人口を擁し、オーストラリア国内では8番目、同国内陸部では最大の都市です。

PRILCE LIST
1~3週間 99,800円~
4週間~ 234,000円~
12週間~ 528,500円~
料金に含まれるもの
料金に含まれないもの