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visaについて

未成年の入国に必要な書類

子だけで入国の場合

eTA

カナダに空路で入国する、または、カナダの空港で乗り継ぎをする際には、ビザまたは電子渡航認証(eTA)が必要になります。こちらは、インターネットから簡単に申請が可能です。申請手数料に590円かかります。

渡航同意書

親権者が子供の渡航を同意した署名入りの書類です。カナダ滞在中に親代りとなる後見人の名前、住所、電話番号を記載する必要があります。こちらは、サマーキャンプの主催校や入学する語学学校が用意してくれます。

出生証明書

出生証明書(birth certificate)の写しになります。こちらは、日本でいう戸籍謄本になります。無断で子供を国外に連れ出すことを防止するために数年前から必要になりました。英語に訳された書類も必要となり、作成方法に関しては、保護者が作成する場合又は、申請代行センターに依頼する方法があります。作成方法は、下記を参照の上、お客さまの判断にお任せしています。

出生証明書(保護者が行う場合)

戸籍謄本の日本語版と戸籍謄本の英語版と宣言書を準備の上、お近くの公証役場で認証していただくことになります。

出生証明書

申請代行センターに依頼の場合は、1万5000円から2万で作成可能です。

保護者の方へ

お子様の留学で、書類や手続きに関して心配される保護者は沢山いらっしゃいます。ですが短期留学では、保護者自身で手続きが可能です。又、余裕を持っても1ヶ月あれば用意できます。そして、弊社がしっかりサポート致しますので、安心してください。

上記以外の未成年のカナダへ入国について

一方の親だけが子に同行の場合

・電子渡航認証(eTA) ・出生証明書(birth certificate)の写し
・同行していない親が署名、必要事項を記載した渡航同意書
・同行していない親のパスポート(または所持者の署名の入った公的なID*)の写し

(両親が離婚、共同親権の場合で)一方の親だけが子に同行の場合

・電子渡航認証(eTA) ・子の親権について記載された法律文書(legal custody documents)の写し
・同行していない親が署名、必要事項を記載した渡航同意書
・同行していない親のパスポート(または所持者の署名の入った公的なID*)の写し

(両親が離婚、単独親権の場合で)親権を持つ親が子に同行の場合

・電子渡航認証(eTA) ・子の親権について記載された法律文書の写し

(一方の親が死亡の場合で)親が子に同行の場合

・電子渡航認証(eTA) ・出生証明書の写し
・死亡の親の死亡証明書(death certificate)の写し

親(後見人)以外の成人が子に同行の場合

・電子渡航認証(eTA) ・出生証明書の写し
・両親が署名、必要事項を記載した同意書
・両親のパスポート(または所持者の署名の入った公的なID*)の写し